「奥たたら」とは




 

奥出雲の気候風土に育まれた
 

仁多米などの地元の米を
 

焙煎・製粉して作る
 

お菓子のブランド「奥たたら」。









 

奥出雲の暮らしと伝統を
 

築いてきた「たたら製鉄」、
 

その古式の製鉄法は今もこの地に残り、
 

雪深い冬の数日間には、
 

鉄づくりの炎が立ち上ります。
 

この神聖な「たたらの炎」をヒントに、
 

玄米を炎で焙煎して作る
 

奥出雲のお菓子が生まれました。
 

日本人なら誰もがどこか懐かしい
 

焙煎玄米の香ばしい香りは、
 

今までになかった
 

新しい味わいの可能性を広げています。









 

この地では砂鉄を掘り出した大小の山が
 

広々とした棚田に生まれ変わり、
 

毎年恵まれる豊富な水が、
 

おいしい米を育ててきました。
 

奥出雲にとって、米とたたらは、
 

特別な意味を持ち
 

大事なつながりがあります。
 

この二つの結実が「奥たたら」なのです。